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おんがくのちから
お騒がせしてすみませんでした。改めて感想を頂ければ幸いです。
それっぽいソフト手に入れたんで、音楽を一曲作ってみたよ!
1.左上の 三角矢印ボタン をクリック。
2.「batyoumouki 's Library 」 から 「 My Radio 」 をクリック。
3.表示されたリストの中から曲名「Das giftige Meer」を選んで、下の再生ボタンをクリック。
素材を適当に組み合わせたんで、ところどころムラがあるかもしれないです。
曲名は「Das giftige Meer」。かっこつけてドイツ語です。
和訳すると、「毒の海」。意味深長。でもそこまで深い考えは無いです。
処女作です。感想くれたらうれしいです。
・・・え?まんが?なんだそいつ、つええのか?
うそです。必死こいて描いてます。でもたまには息抜きしたっていいじゃない。
では短いですが。
それではまた。
最近のまんが事情
約11冊でした。内訳は、集英社5・講談社4・小学館1・スクエニ1 です。
結構買ってるなあ・・・。惰性で買ってるのもあるかもしれないし、そこらへんは洗い出してみよう。
「まんが・ローンダリング」?ちょっと違うか。
で、気付いたんですけど、最近まんがの一巻を「表紙買い」とかしてないなあって思うんです。
「おっ、このまんが、面白そう」って感じ。略して「O・K・O」なインスピレーションを働かせてません。
「青田買い」と言ってもいい。そういうフロンティア精神に薄れました。
今買ってるのも、元々買ってたまんがの最新刊だけです。昔はかなり「O・K・O」してたのに。
ワンピースの一巻も表紙買いだったんで、結構審美眼ある方かもしれない。
でも今はそんなヤンチャじゃない。アタリが多いのと同時にハズレも多いですからね。
コミックス一冊買うのだってバカにならない値段だ。11冊買ってる奴に言われたくないですけど。
とまれかくまれ変な損切りはしたくない。周りの評価に過敏になる。
ということで、どんどんベクトルが内にこもってきます。
で、この現象、どうやら一般化できるみたいなんですよ。世のまんがの趨勢なんです。
なんだ、大衆心理の発露だったんジャマイカ。ヤムイモタロイモ。
つまりどういうことでしょう。
まんがの単行本の売り上げにおいて、「新刊 対 既刊」の売り上げ比はどのくらいか、と考えます。
パラフレーズしますと、「新しく出たコミックス(=最新刊)と、今まで出たコミックスの比」です。
ワンピースに例えれば、「最新刊50巻の売り上げ 対 1〜49巻の売り上げ」ですか。
これがなんと「9 : 1」なんですって。
新刊スプラッシュ現象ですよ、まさに。どれだけ既刊の動きが少ないかわかる。
出版社サイドだって、既刊より新刊に力を割く方がやりやすいわけです。
なんという負のスパイラルか。嘆かわしい。
で、思ったんですよ。「今こそ立ち上がるべきだ、全俺!」って。
世の中に埋もれる俺じゃあないッ!今こそ「O・K・O」だ!
覚悟とはッ!暗闇の荒野にッ!(以下略)
で、敢行しましたよ。ブックオフで(←ヘタレおつかれさま)。サルベージしてきました。
そして見事成功しました。個人的には。そもそもパーソナルな問題ですけど。
この場を借りて、紹介させてクレヨンVSクーピー。
■ 魔王 -JUVENILE REMIX
伊坂幸太郎の原作小説から色々かいつまんで換骨奪胎して収斂して練成したよ!的な作品。
原作者自身スイーツ化してきてる感も否めませんが、それは今はいい。
とにかく彼の作品を一度呼んだならわかる独特の空気が、屈折することなく漫画に現出できてる。
あらすじはこんな感じ。
主人公安藤が住む町には、警察をも凌駕する自警団「グラスホッパー」が闊歩していた。
そのリーダー犬養は、町の都市化を企図する企業を睨み、その排除を目論む。
だが安藤は、彼が目撃した犬養の時折暴力的なやり方に、反感を覚えていた。
一方で犬養は、その巧みな弁論術とアジで、次々に町民を掌握していく。
流されまいとする安藤と犬養の対立。安藤と周囲の摩擦。安藤に襲い来る魔の手。
彼らの未来は、どこにあるのか。
主人公には不思議な能力がある。
それは、「自分の思ったことを他人に話させる能力」。
犬養に立ち向かえる武器は、たったそれしかない。
バトル漫画なら一人対多数の演出は往々にしてある。
だが、マジョリティーが迫ってくる現代的恐怖を描いた作品は、これ以外あまり見ない。
圧倒的イデオロギーの突破口を、彼の孤高の力が切り拓く姿は、
我々の住む世界と妙に呼応して、微量ながらカタルシスを与えてくれる。
まだ物語は序盤だが、終着点がどこに落ち着くのか、すごく楽しみな作品。
好きなセリフを一つ挙げておきます。主人公のではないですが。
「蝉が何で長いこと土の中にいるか、知ってるか? 満を持してんだ!」
■ オメガトライブ
大収穫。面白すぎて吐きそう。まずはあらすじから。
アフリカの奥地で実父に殺されそうになった元引きこもりの主人公吾妻晴は、
「全ての生物の根元」と自称する謎の生命体WILLと契約を交わし、
新人類(=オメガ)として覚醒(進化)する。
やがて、世界のオメガ同士による「種の衝突」という次世代闘争の存在を知った晴は、
日本の実権を握るため「究極種党」を立ち上げ、クーデターの実現を目指す。
究極部族(オメガトライブ)と成り、次世代に生き残るのは、誰か。
あらすじを読んだだけでヨダレが出た人。あなたが正解です。買いましょう。
ただ突拍子もなく性描写が出ますんで、そこらへんがダメな人はアウト。
この漫画を読んでいて感心してしまったのは、もはや人類は限界にきているという説が、
やけに説得力を持っていたこと。そもそもそれが作品の中枢にあって、
そこで主人公は進化して、旧人類の次世代への淘汰を開始するわけですが。
進化の限界まで達した世代は、遺伝子からの命令で自滅を始める。
細胞にプログラムされてるアポトーシスみたいに。
その兆候として、我々は慢性的な閉塞感や、解消不可能な鬱屈した感情を催す。
結果、他人よりも自分、自分が美しくあるために、というような強い自己意識が芽生える。
行く末は、親が子を殺す世代。子が親を殺す世代。種の自滅。まさに主人公の境遇。
いや、違う。まさに我々が今生きている時代なのだ!
現代世界の荒廃に対する強烈なアフォリズムから濾過されたアクの強さが、
巧みに漫画的なスペクタクルを生み出している。
まずは読んでほしい。色々感じるのはその後でいい。そんな作品。
好きなセリフはこれ。これまた主人公のじゃないですが。
「100ビックバン後に会おうぜ!」
今回の私の記事でもいいですが、何かきっかけがあってちょっと気になったまんがを
読んでみるのは、やっぱりいいことですね。成功の喜びはひとしおです。
面白いまんがに出会える喜びは、理屈じゃないですね。
だって言ってしまえば、まんがの面白さも理屈じゃないですもん。
苦し紛れの理屈で、皆さんに少しでも「きっかけ」を与えられたのなら幸いです。
それではまた。
ゲ音(ゲーム音楽)について
でもなんかかっこいいじゃないですか。ゲ音て。野音みたいで。
私は音楽といったらサントラしか聴かない。
特にゲームのサントラ。そこで崇拝しているコンポーザーの方が二人います。
植松伸夫さまと下村陽子さま。ザ・スクウェア。光田さんも好きです。
まんがも彼らの音楽にインスパイアされながら描いてます。
ん?ええ。描いてますよ、まんが。ちゃんと。うん・・・
ほら・・なんか暗い空気になった・・・。
今日は自分にアクセントをつける感じで、ブログ更新しました。
短いですがすいません。
ダウナーな感じで、それではまた。
闇の力
先日受けた大学の講義で、先生が
「頭を坊主にした矢先、警官に職務質問を受けた」と言っていた。
どんだけ人相悪いんだYO!!
「人を見かけで判断するな」とよく謳われるものの、
而して「見た目」とは、その人を把握する上でかなり重要なファクターだ。
常に笑顔を絶やさない人は、自然と朗らかな造形の顔つきになるものだ。
では、この先生の場合はどうなのだろうか。
「この辺は組の事務所が多いと言われた」とおっしゃっていたが、
完全にそっちのほうだと GO☆KA☆I されている感が満点。
が、授業内容はそこまで殺伐としていない。
「しゃべるの疲れたから、音楽かけるわ」と、授業中華麗にジャズをかけ始めるという、
とってもおちゃめな先生なんだよね(棒読み)
そういう怠惰な内面が顔つきに出たのかもしれない。
とまあ、ここまでは前座で、実は本題は別のところにある。
その授業の後、昼食をとるため私が向かった先は、マクドナルド。
こう見えても私はマクドナルドが好きだ。こう見えてもだ。うん。
子どもの頃は、もっと症状がひどかった気がする。
家族で京都に旅行に行った際、親に「何を食べたい?」と訊かれた。
親としては、何か京都らしいものを食べたいという心境から訊ねたのだろう。
ところが私は「マクドナルド!」とあまりに空気を読まない返答をしてしまい、
実の親からトラウマになりそうな目つきを向けられたことを、鮮明に覚えている。
時間はおよそ現在。講義を聞き終えて、マクドナルドでの食事も終えた。
その店舗は二階席が充実しており、その日も二階席で食べた。
事件は、一階に下りるため階段に差し掛かった時に、起きた。
その階段の頭上に、ペイントが施されていたのだ。 ![!cid_02@080525.103349@_____N903i@docomo.ne[1]](http://blog-imgs-19.fc2.com/a/r/t/artisticharassment/20080611155334.jpg)
こ れ は 不 快
なんだろう、これは・・・どうしようもない苛立たしさというか・・
こちらの見ようによっては、
おしゃまなラッパーか、あるいは「GO TO HELL 」と受け取れなくもない。
「サンキュー」どころじゃない。そんな危険な看板だ。
大丈夫なのかマクドナルド・・・と渦巻く暗雲を感じていたら、
数日経って訪れてみれば、すっかり店舗は改装されてしまっていて、看板も消え失せていた。
ゴ・・・ゴクリ・・・
不本意ながら、いつの間にか黒歴史の生き証人に仕立て上げられていたが、目を瞑ろう。
この世には、闇の力というものがある。
いつの間にか淘汰されていくもの。それを淘汰するもの。
そして、淘汰されずに生き残っていくものもある。
次はこちらを見てほしい。 ![!cid_01@080525.103336@_____N903i@docomo.ne[1]](http://blog-imgs-19.fc2.com/a/r/t/artisticharassment/20080611164307.jpg)
こわすぎるよ!!
思わず逃げ出したくなってしまうほどの、すさまじい負のオーラだ。
モンスター。モンスターだ。時代がうねりをあげているぞ。
これを入学当初、大学周辺で見つけてしまった時には、
そのまま翌日に退学届けを出しに行こうかと思ったくらいだ。
いずれにせよ、そこまでさせるパワーがある。闇の力、おそるべし。
この世には、まだまだ闇が溢れている。
皆さんにこれからも、その真実を伝えていければと思う。
それではまた。
まんがをかこう! 〜鮮血のダンスパーティ編〜
あ・・・ガントレットのことです。まんがのことです。
みんなこうやって呼んでくれないから必死に私が広めてるわけです。
あしからず。
それにしても一話が終わらない。
ダラダラバトルなんかやるんじゃなかった。もっとテンポよくすべきだった。
当初は項目的に言って五回分くらいで終わるはずだったんだ。
それがなによ。なんなのよコレ・・・どうして・・・
どうして・・・出て行っちゃったのよ・・・タカシィ・・・・
・・・っとすいません。いきなり二十代後半のOLがオーバーソウルしかけました。
それはともかくとしてマジで一話終わらせないとマズイ。
かれこれ足掛け三ヶ月くらい一話をやってることになってます。
どうしてなんでしょう。どうしてなんだ・・・どうしてだよ・・・
どうして・・・オレのポテトだけ冷めてんだよ・・・
っとすいません。いや、実際こういうことあったんですよ。
オレがポテトを頼み終わったあとに、新しくポテトを焼き始めやがったんだ。あの店員〜〜〜っ!
一生スマイルできなくさせてやろうか!ええ、オイ!?
スナックタイムってなんか響きがエロイんだよ!!このムッツリ!ムッツリーニ!!
というわけで、まんがの方よろしくお願い師走。
ブログもちょいちょい更新していければと思います。
ネタが溜まる一方なので。
それではまた。




